地球
【地球】
地球にはいろいろな人がいて、
地球にはいろいろな動物がいて、
地球にはいろいろな植物があり
地球にはいろいろな広い海があり
地球にはいろいろな高い山がある
だからこそ
地球は人間に対してかけがえのないものだ
JBが小学校6年の時に作った詩である。
なぜこれを作ったのかは不明。
地球にはいろいろな人がいて、
地球にはいろいろな動物がいて、
地球にはいろいろな植物があり
地球にはいろいろな広い海があり
地球にはいろいろな高い山がある
だからこそ
地球は人間に対してかけがえのないものだ
JBが小学校6年の時に作った詩である。
なぜこれを作ったのかは不明。
ELVIS LIVES Part2 (パート2にしてラスト)
70年代のエルヴィスのコンサートは「好きにならずにいられない(Can't help falling in love)」を歌って終演となる。
逆に言えば、「好きにならずにいられない」のイントロが流れ、エルヴィスが歌えばそれはコンサートの最後の曲であることを意味をする。
「ELVIS PRESLEY IN CONCERT」でも同じだ。
「好きにならずにいられない」を歌う時、それがコンサートを締めくくる曲となる。
なんか、寂しいけどね。
オレは他のコンサートってあんまし行った事がないからわからないけど、大体のアーティストってアンコールをやることが多いと思う。っていうかアンコールの曲まで用意していたりする。
でもエルヴィスはアンコールをやらない。
「好きにならずにいられない」で終わり。
エルヴィスのドキュメンタリー映画の「エルヴィス・オン・ツアー」なんかを観るとわかるけど、コンサートが終わるとエルヴィスはすぐに車に乗って会場を後にする。だからアンコールなんてできるわけがない。会場にいないんだから…。
アンコールが当たり前になっている世の中だと、物足りなさを感じることがあるかもしれないけど、例えば全20曲歌うとしたら、それを全力で歌う。後腐れなく歌う。締めるところはしっかり締める。メリハリをしっかりする。そう考えれば別におかしくはないのだ。
そしてそれがエルヴィス流なのだ。
動画を観てもらうとわかるが、「好きにならずにいられない」を歌ったあとにエルヴィスが会場を去りメンバー紹介を行った後に「ELVIS has left the Building」とMCが言っている。
これには感動した。
実はこの「ELVIS has left the Building」は有名なフレーズで、エルヴィスのコンサートの終演後には必ずMCが言っている言葉なんだ。
この言葉、英語版のウィキペディアにも載っているくらい。
意味として簡単に言えば「エルヴィスは会場を去りました」ってこと。
要するにエルヴィスは会場を去ったので追いかけてもなにしても無駄ですよってこと(笑)
まあ、エルヴィスは車に乗ってさっさと会場を去ってしまうからホントのことだけどね。
でもこのフレーズはホントに有名で
エルヴィスに全く関係なく、ショーやパーティが終わったときに言ったり、主役が去ったときや騒ぎを起こした人がその場から去ったとき、このフレーズを使うことがあるようだ。
アメリカのメジャーリーグでもホームランになる時に「ELVIS has left the Building!」と実況アナウンサーが叫ぶこともあるみたいだ。
あとはアメリカの映画やドラマなど、大事なセリフで使われることもあるよう。
それほど有名なフレーズなんだけど、この「ELVIS PRESLEY IN CONCERT」でも最後に使っているってことは、オレの中で【このコンサートは本当のエルヴィスのコンサートなんですよ!】っていう証明でもあると思うんだ。
理解しにくいかもしれないけど、そーいうことなんだ。
そして「ELVIS has left the Building」(エルヴィスは会場を去りました)って言うってことはエルヴィスはまたどこかで現れ、歌ってくれるってことでもあると思うんだ。
パート1で言ったんだけど…
【エルヴィスを愛し、エルヴィスを観たいと願うのならば…エルヴィスはそこに現れる】
まさしくその通りだとオレは思うし、それを信じている。
「エルヴィスは1977年8月16日に死んだんだ」ってシラけたことを言ってはいけない。
確かにエルヴィスは1977年8月16日にこの世を去ったことは事実。
でも「ELVIS PRESLEY IN CONCERT」のようなすばらしいコンサートでエルヴィスは何度でも復活できる。
みんながエルヴィスを愛し、願うのであれば。
このブログのタイトルで「ELVIS LIVES」(エルヴィスは生きている)って使っているが、まあこれもよく使われる言葉なんだけど不思議なことに「LIVES」って単語のアルファベットを入れ替えると「ELVIS」になる。
ただの偶然かもしれないけど、エルヴィスに限っていえば偶然とは思えない。
エルヴィスはいつまでもファンのみんなの心の中で生き続けているのだ。
逆に言えば、「好きにならずにいられない」のイントロが流れ、エルヴィスが歌えばそれはコンサートの最後の曲であることを意味をする。
「ELVIS PRESLEY IN CONCERT」でも同じだ。
「好きにならずにいられない」を歌う時、それがコンサートを締めくくる曲となる。
なんか、寂しいけどね。
オレは他のコンサートってあんまし行った事がないからわからないけど、大体のアーティストってアンコールをやることが多いと思う。っていうかアンコールの曲まで用意していたりする。
でもエルヴィスはアンコールをやらない。
「好きにならずにいられない」で終わり。
エルヴィスのドキュメンタリー映画の「エルヴィス・オン・ツアー」なんかを観るとわかるけど、コンサートが終わるとエルヴィスはすぐに車に乗って会場を後にする。だからアンコールなんてできるわけがない。会場にいないんだから…。
アンコールが当たり前になっている世の中だと、物足りなさを感じることがあるかもしれないけど、例えば全20曲歌うとしたら、それを全力で歌う。後腐れなく歌う。締めるところはしっかり締める。メリハリをしっかりする。そう考えれば別におかしくはないのだ。
そしてそれがエルヴィス流なのだ。
動画を観てもらうとわかるが、「好きにならずにいられない」を歌ったあとにエルヴィスが会場を去りメンバー紹介を行った後に「ELVIS has left the Building」とMCが言っている。
これには感動した。
実はこの「ELVIS has left the Building」は有名なフレーズで、エルヴィスのコンサートの終演後には必ずMCが言っている言葉なんだ。
この言葉、英語版のウィキペディアにも載っているくらい。
意味として簡単に言えば「エルヴィスは会場を去りました」ってこと。
要するにエルヴィスは会場を去ったので追いかけてもなにしても無駄ですよってこと(笑)
まあ、エルヴィスは車に乗ってさっさと会場を去ってしまうからホントのことだけどね。
でもこのフレーズはホントに有名で
エルヴィスに全く関係なく、ショーやパーティが終わったときに言ったり、主役が去ったときや騒ぎを起こした人がその場から去ったとき、このフレーズを使うことがあるようだ。
アメリカのメジャーリーグでもホームランになる時に「ELVIS has left the Building!」と実況アナウンサーが叫ぶこともあるみたいだ。
あとはアメリカの映画やドラマなど、大事なセリフで使われることもあるよう。
それほど有名なフレーズなんだけど、この「ELVIS PRESLEY IN CONCERT」でも最後に使っているってことは、オレの中で【このコンサートは本当のエルヴィスのコンサートなんですよ!】っていう証明でもあると思うんだ。
理解しにくいかもしれないけど、そーいうことなんだ。
そして「ELVIS has left the Building」(エルヴィスは会場を去りました)って言うってことはエルヴィスはまたどこかで現れ、歌ってくれるってことでもあると思うんだ。
パート1で言ったんだけど…
【エルヴィスを愛し、エルヴィスを観たいと願うのならば…エルヴィスはそこに現れる】
まさしくその通りだとオレは思うし、それを信じている。
「エルヴィスは1977年8月16日に死んだんだ」ってシラけたことを言ってはいけない。
確かにエルヴィスは1977年8月16日にこの世を去ったことは事実。
でも「ELVIS PRESLEY IN CONCERT」のようなすばらしいコンサートでエルヴィスは何度でも復活できる。
みんながエルヴィスを愛し、願うのであれば。
このブログのタイトルで「ELVIS LIVES」(エルヴィスは生きている)って使っているが、まあこれもよく使われる言葉なんだけど不思議なことに「LIVES」って単語のアルファベットを入れ替えると「ELVIS」になる。
ただの偶然かもしれないけど、エルヴィスに限っていえば偶然とは思えない。
エルヴィスはいつまでもファンのみんなの心の中で生き続けているのだ。
ELVIS LIVES Part1
あなたはエルヴィスのコンサートを観たことがあるだろうか?
エルヴィスは1977年8月16日にこの世を去ってしまった。
なのでそれ以降に生まれた人はエルヴィスのコンサートを観ることができない。
しかし、矛盾しているかもしれないが今でも観ることができるのである。
【エルヴィスを愛し、エルヴィスを観たいと願うのならば…エルヴィスはそこに現れる】
それは…
「ELVIS PRESLEY IN CONCERT」で。
まあ、説明するよりもまず動画で観てもらったほうが早い。
この動画は2010年にロンドンで行われたコンサートでオープニングのイントロ(2001年宇宙のテーマ)~CCライダーである。
この「ELVIS PRESLEY IN CONCERT」は1997年から世界各国で行われている。
(昔は「ELVIS THE CONCERT」と言っていたけど)
エルヴィスのコンサート映像とそしてエルヴィスの声のみ抽出、バックバンドとバックコーラス、オーケストラetcは生の演奏。そして何よりもすごいのはバックバンドやバックコーラスはその当時のオリジナルメンバーなのだ。
正確に言ってしまうと、亡くなってしまったメンバーもいるので完全なオリジナルではないのだが、オリジナルと言ってもおかしくはないだろう。
しかもメンバーは70歳近いか超えている。
それでいてこのクオリティーの高さはすごいとしか言いようがない。
このコンサートでのエルヴィスの映像は主に1973年のハワイで行われた【アロハ・フロム・ハワイ】っていうコンサートと、1970年の【エルヴィス・オン・ステージ】というドキュメンタリー映画から使用している。
上記2つの映像っていうのはエルヴィスファンであれば何回も観たことのある映像なのである。オレも何十回?何百回?観ている。
だから、映像や歌声自体は知っている。
けどこのコンサートで観ると違うんだよ。
生の演奏をバックに聞くと違うんだよ。
それほど感動する。
実はオレは2007年にエルヴィスのホームタウンのメンフィスでこのコンサートを観た。
その時はエルヴィス没後30周年だったので「ELVIS 30TH ANNIVERSARY CONCERT」と題してコンサートを行った。
70年代のエルヴィスだけでなく、50年代のエルヴィスも、60年代の映画時代のエルヴィスもやった。
そしてエルヴィスの愛娘リサ・マリー・プレスリーも登場した。
確か先日亡くなった、ホイットニー・ヒューストンの母シシー・ヒューストンもコーラスでいたような気がする。
(ホイットニーの母シシー・ヒューストンは当時、【スウィート・インスピレーションズ】という女性ポップグループに在籍しており、そのスウィート・インスピレーションズはエルヴィスのバックコーラスを務めていた。)
とても豪華なコンサートだった。
上記の動画にもあるようにオープニングでエルヴィスが裏口から登場するシーンとか同じなんだけど、メンフィスでやった時はその前にエルヴィスの家である「グレースランド」からヘリコプターに乗って会場まで登場するっていう映像があったんだよね。(説明しにくいんでこちらを確認してくれ↓(ちょっと画質が悪いけど))
オレはこの登場シーンから涙流してしまった。かなり涙がこぼれた。自然に…。
だってよ、エルヴィスのコンサートが観れるなんて思ってなかったからさ。
しかもエルヴィスの故郷のメンフィスで観れるなんて。
夢にまで思っていたエルヴィスのコンサートが観れるなんて…そう思うだけで泣けた。
会場はエルヴィスの登場でかなりの歓声で盛り上がっていたけど、オレは泣けてそれどころじゃなかった。
実際オレが座った席は2階席とか3階席とか遠くなんだけど、動画でもみてわかるように巨大スクリーンでエルヴィスを映しているので遠くでも全然観れるんだよねぇ~。
これがエルヴィスのコンサート!!!
興奮せずにはいられない。
なんかこう、「生きてて良かった」っていうのはこういう時に感じるもんだなって今でも思う。
上記の動画を今観てもちょっと泣けてしまう感じだよ(笑)
というわけで…次回につづく。
エルヴィスは1977年8月16日にこの世を去ってしまった。
なのでそれ以降に生まれた人はエルヴィスのコンサートを観ることができない。
しかし、矛盾しているかもしれないが今でも観ることができるのである。
【エルヴィスを愛し、エルヴィスを観たいと願うのならば…エルヴィスはそこに現れる】
それは…
「ELVIS PRESLEY IN CONCERT」で。
まあ、説明するよりもまず動画で観てもらったほうが早い。
この動画は2010年にロンドンで行われたコンサートでオープニングのイントロ(2001年宇宙のテーマ)~CCライダーである。
この「ELVIS PRESLEY IN CONCERT」は1997年から世界各国で行われている。
(昔は「ELVIS THE CONCERT」と言っていたけど)
エルヴィスのコンサート映像とそしてエルヴィスの声のみ抽出、バックバンドとバックコーラス、オーケストラetcは生の演奏。そして何よりもすごいのはバックバンドやバックコーラスはその当時のオリジナルメンバーなのだ。
正確に言ってしまうと、亡くなってしまったメンバーもいるので完全なオリジナルではないのだが、オリジナルと言ってもおかしくはないだろう。
しかもメンバーは70歳近いか超えている。
それでいてこのクオリティーの高さはすごいとしか言いようがない。
このコンサートでのエルヴィスの映像は主に1973年のハワイで行われた【アロハ・フロム・ハワイ】っていうコンサートと、1970年の【エルヴィス・オン・ステージ】というドキュメンタリー映画から使用している。
上記2つの映像っていうのはエルヴィスファンであれば何回も観たことのある映像なのである。オレも何十回?何百回?観ている。
だから、映像や歌声自体は知っている。
けどこのコンサートで観ると違うんだよ。
生の演奏をバックに聞くと違うんだよ。
それほど感動する。
実はオレは2007年にエルヴィスのホームタウンのメンフィスでこのコンサートを観た。
その時はエルヴィス没後30周年だったので「ELVIS 30TH ANNIVERSARY CONCERT」と題してコンサートを行った。
70年代のエルヴィスだけでなく、50年代のエルヴィスも、60年代の映画時代のエルヴィスもやった。
そしてエルヴィスの愛娘リサ・マリー・プレスリーも登場した。
確か先日亡くなった、ホイットニー・ヒューストンの母シシー・ヒューストンもコーラスでいたような気がする。
(ホイットニーの母シシー・ヒューストンは当時、【スウィート・インスピレーションズ】という女性ポップグループに在籍しており、そのスウィート・インスピレーションズはエルヴィスのバックコーラスを務めていた。)
とても豪華なコンサートだった。
上記の動画にもあるようにオープニングでエルヴィスが裏口から登場するシーンとか同じなんだけど、メンフィスでやった時はその前にエルヴィスの家である「グレースランド」からヘリコプターに乗って会場まで登場するっていう映像があったんだよね。(説明しにくいんでこちらを確認してくれ↓(ちょっと画質が悪いけど))
オレはこの登場シーンから涙流してしまった。かなり涙がこぼれた。自然に…。
だってよ、エルヴィスのコンサートが観れるなんて思ってなかったからさ。
しかもエルヴィスの故郷のメンフィスで観れるなんて。
夢にまで思っていたエルヴィスのコンサートが観れるなんて…そう思うだけで泣けた。
会場はエルヴィスの登場でかなりの歓声で盛り上がっていたけど、オレは泣けてそれどころじゃなかった。
実際オレが座った席は2階席とか3階席とか遠くなんだけど、動画でもみてわかるように巨大スクリーンでエルヴィスを映しているので遠くでも全然観れるんだよねぇ~。
これがエルヴィスのコンサート!!!
興奮せずにはいられない。
なんかこう、「生きてて良かった」っていうのはこういう時に感じるもんだなって今でも思う。
上記の動画を今観てもちょっと泣けてしまう感じだよ(笑)
というわけで…次回につづく。

